そら

そら (戸海とかい そら) とは、初音ミクのファンである。

概要

そら

直近のTwitterアイコン
生年月日2000年9月29日
出生地日本 埼玉県
言語日本語 (第一言語)
英語 (第二言語)
好きなキャラクター初音ミク
シナモロール
Twitter ID@Sora_Clily
Pawoo ID@City_Sora

そらは、2017年からTwitterに出現し始めた初音ミクのファンである。主に初音ミク関連のコミュニティに出没し、創作を行う場合に使うハンドルネームである。最近はサンリオのシナモロールも推し始めている。

なお、VRChatでは「しおみん」という別の名義を使っている。今のところ、名義の統一予定はないようだ。

国籍は日本であり、第一言語は日本語である。幼少期をタイで、高校生活をアメリカで過ごしたことから、英語も流暢に使いこなす事ができる。おおよその指標として、CEFRにおけるC1相当であり、TOEFL iBTにおいては最高単独スコアとして103点を取得しており、2022年度に開催された第2回目の実用技能英語検定 (英検) 1級に合格している。

ただ、幼少期の長期間 (タイ、アメリカ両国で4年弱) にわたって海外に居た事から、漢字の書きに弱かったり、日本語の使い方や表現に帰国子女特有の誤用がある。他にも「ふつう」の日本人的な思考力を持てない事に悩み苦しんでいた過去がある。現在でも決して解決できたとは言い難い状況ではある一方で、その経験から創作のアイデアを形成していることからも、活用できそうな時は適宜活用しているらしい。

「そら」として出現した当時はアメリカ在住だった事から、リアルイベントには一切顔を出せなかったが、2020年以降は日本に帰国したことから、ニコニコ超会議やマジカルミライといったイベントに度々出没している。

名前の由来

ハンドルネームの「そら」は、

  • 日米の間を繋ぐ「空」
  • 好きな色でもある水色の象徴たる「空」
  • 「ウミユリ海底譚」の海に対する存在としての「空」

と、様々な関連するものに「空」が関わるからという理由から付けたものである。

かつて、都会マンというあだ名を苗字として用いた「戸海とかい そら」という表記も見られたが、現在は一部サービスのIDに用いられる「TocaSora」表記を除いて、ほぼ用いられていない。

初音ミクのファンとして

そらは、2015年から初音ミクのファンである。元々ボーカロイド楽曲は苦手であったが、livetuneのRedialを聴いたことでハマりだしたのがきっかけである。ハマったのに影響を与えた曲は他にも「好き!雪!本気マジック」や、「Tell Your World」がある。

当初は「神代悠斗かみしろゆうと」のハンドルネームを用いていた。MIKU EXPO 2016 Japan Tour (東京) が初参加のイベントであり、あまりの良さに現地で千秋楽のチケットを買い取ったりする程であった。続けて超歌舞伎2016、マジカルミライ2016と参加している。なお、このハンドルネームでの活動期間は一年と短い。最後の参加イベントは初音ミク×鼓童スペシャルライブ (2017)であり、その直後にある事件をきっかけとしてアカウントを削除し、以降「神代悠斗」のハンドルネームは用いていない。

この様な経緯から、当時から知っている人の中には現行の「そら」では無く、「神代かみしろ」の名前で呼ぶ人もいる。また「プロジェクトセカイ カラフルステージ!」に同じ苗字のキャラクターがいるが、これも単なる偶然である。

シー・リリィ関連

そらは初音ミクの中でも、特にProject DIVA Xのモジュールである「シー・リリィ」を溺愛している事で知られている。もともと、持ち曲 (ウミユリ海底譚) のテーマ性に自己を投影しやすかったことと、好みの色である青色のキャラクターだからである。

しかしながら、Project DIVA Xの後継作が無く、なにより売上が振るわなかった事からセガ的にも黒歴史扱いになっている事と、好きが高じたことから、経験が一切ないのにMMDやBlenderで使える3Dモデルを一から作り、公開しているほどである。推しへの愛って怖いね。

空海式初音ミク (シー・リリィ) を大学受験中に作るほどの変人である。
空海式初音ミク (シー・リリィ) 正式版 - BowlRoll
そらの作品です。
マジカルミライ10th用の名刺にも使われている。

また、Twitterにおける検索汚染への対策や、公式セガにおける扱いに納得がいかずにモデルを作った経緯からも、自分の二次創作のシー・リリィを「りりたそ」と呼び分けている。

公式設定との違いはDIVA X上のエレメント由来の「キュートさ」に加えて、背景に社会に馴染めない苦しみを混ぜ込んだ「病んだ」世界観にもなっていることである。こういう突飛な発想でも許されるのは、全てを受け入れてくれる初音ミクだからこそ、という感じである。

3Dモデリング (MMD/Blender)

先述のシー・リリィのモデル作成の他、初音ミク関連の3D創作もやっていたりする。

また、現在は空音式 (そらねしき) 初音ミクとして、新たな独自制作モデルを開発していたりする。

ライブ/コンサート関連の情報収集関連

そらは、ライブやコンサートで用いられる3Dモデルに詳しいことでも知られている。

技術力と英語力を活かし、ゲームの解析を行なっている海外のコミュニティに潜り込んでいた経験から、ゲームの派生としての性格を持つ、初音ミクのライブで使われる3Dモデルにも詳しかったりする。なお帰国後に新たに触れるとグレーゾーンな扱いになる事から、現在は新規の情報収集は行なわず、かつて得られた知見や、開示されている情報を元に情報を書いている。

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