ハジメテノオト 歴代比較

ハジメテノオトは、2011年から初音ミクのライブでよく使用される楽曲である。
一番最初としては、「ミクの日感謝祭 39’s Giving Day」からになるのだが、この公演では音楽のみなので、扱わない。最初をMIKUNOPOLISと定義する

使用されたライブ

  • MIKUNOPOLIS
  • 最後のミクの日感謝祭
  • SEGA feat. HATSUNE MIKU Project 5th Anniversary Party in JOYPOLIS
  • マジカルミライ2015
  • マジカルミライ2017

感謝祭系・マジカルミライと、「大規模」な方のライブでのみ採用されている。ジョイポリスが唯一の「小規模な場合」の採用例である。また、初期からの採用の割には「AC/FT/F」の3つしか無い。(ワールドイズマインはPSP/AC/F/ミクパ/F(シュープリーム)と5つ存在する)

MIKUNOPOLIS / 最後の感謝祭版

最初の「ハジメテノオト」であり、AC/FT系のハジメテノオトはこれ以降、大して変化していない。
このバージョンは、MIKUNOPOLIS、最後の感謝祭で実行された。感謝祭専用である。ライブ向けに「縮小」しており、フルバージョンではない。

最後の感謝祭でのデータ。煙の演出もあった。

ジョイポリス版

ジョイポリス版と、最後の感謝祭を比較。左側の髪にかかっている影が変化している。


上記のMIKUNOPOLISから採用されたACを、2013年にAC版の後継として作られた「FTモデル」に置き換えたもの。『SEGA feat. HATSUNE MIKU Project 5th Anniversary Party in JOYPOLIS』で使用する為に変換されている。
縮小版である事も、モーションも同一だが、モデルの更新で影が変化している。また、このデータは背景が黒い「自宅でも透過スクリーン用意したらやれてしまう映像」をYouTubeに、公式が掲載している。2014年のクリスマスプレゼントらしい。

マジカルミライ版


唯一のフル。2015年のマジカルミライで使用され、2017年のマジカルミライでも使用。
Fモデルで行われる。基本的なモーションは再開発されており、過去のモーションとは違う。また、歌詞が頭上のスクリーンにも投影されている。また、伴奏がThe 39’sから別の団体に変化した事もあり、「モーション自体」も動きが多いように設計されている。

マジカルミライ 2015のデータ。大規模なライブとしては、3年ぶりの採用だった。