初音ミクのライブでの使用モデル

見分け方で困ってる方へ。こちらで見分け方を扱っています。

ライブに使われるモデル

全体俯瞰

2017/9/27 マジカルミライ2017を追加。
2017/11/28 MIKU WITH YOU 2017 (未来有你·初音未来2017上海演唱会) を追加
2017/12/16 MIKU EXPO 2017 (マレーシア) を追加
2018/02/16 SNOW MIKU LIVE 2018 を追加

PSPモデルACモデルミクパモデルFモデルFTモデルDVモデル17モデル
ミクFES’09 
ミクの日感謝祭
39’s Giving Day
  
ミクパ 2011 × × 
MIKUNOPOLIS ×  ×
ミクパ 2012 × × 
最後のミクの日感謝祭 ×  ×
ミクパ 2013 × × 
マジカルミライ 2013 × × ×  
MIKU EXPO 2014 × × ○ × ×
マジカルミライ 2014 × × × ○ 
SNOW MIKU LIVE! 2015 × × 
注.アンコールのみ
×
MIKU EXPO 2015 × ○  ×
マジカルミライ 2015 × × ×  
MIKU EXPO 2016 × ○ ○  
マジカルミライ 2016 × × × ○ ×
初音ミク×鼓童
スペシャルライブ
 × ○ ○  
マジカルミライ 2017 × ○
注.1,2日目のみ

注.ミク以外で使用
 ○ ×
MIKU WITH YOU 2017
(未来有你·初音未来2017上海演唱会)
 × ○
 × ○ × ○
MIKU EXPO 2017 × ×
 ○ ○ × ×
SNOW MIKU LIVE 2018 × ×
 ○ ○  ○ ×
PSPモデル(2009~2010年)

2009年に初めて初音ミクの透過ディスプレイ採用ライブとして行われた「ミクFES’09(夏)」にて採用されたモデル。製作はAM2研とVE(現マーザ)で、全ての元である。アニメチックなモデルは、マーザのミクパモデル、そしてマーザとF開発チームの合同開発のFモデルと発展して行く。

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ACモデル(2010年〜)

2010年、「ミクの日感謝祭 39’s Giving Day」で採用されたモデル。「旧AC」、「アケミク」や「感謝祭モデル」とも言われている。ミクのモデルの中だと最長寿であり、後継のFTモデルも開発されている。製作はAM2研。

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ミクパモデル

2011年、「初音ミクライブパーティー(ミクパ!)」で採用されたモデル。セガが開発したわけではなく、セガの子会社「マーザ」が製作しているモデルである。ちなみに、実質的な後継のFモデルもマーザとF開発メンバーが作っており、AC/FTと違うアニメチックなミクの2世代目である。

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梦幻歌姬モデル

MIKU WITH YOU 2017でお披露目されたモデル。「ドリーミーボーカルモデル」と日本では言われている。実際のライブに使用された初の「非セガ」系企業のモデルで、中国の「テンセント」が制作した。下の17モデルと共に、使用中の4種類存在するSEGA系の置き換えと噂されるモデルである。

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17モデル

マジカルミライ2017でお披露目されたモデル。セガが開発した訳では無く、初音ミクの制作元、クリプトンのモデルである。FT/F/ミクパ/ACと、現在使用中の4種類存在するSEGA系の置き換えと噂されるモデルである。

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