開発PCについて

ここでは、歴代の開発用PCを紹介します。

初代開発機(2014年春~2014年秋)

名称 Eee PC 900-X
CPU 超低電圧版 Celeron M 353 (900MHz)
メモリ(RAM) 1GB
ストレージ 8+8GB(2枚のSSD搭載)
OS XP/Ubuntu 12.04/Dona OS X(独自ビルド)
使用期間・目的 半年、Dona OS X開発

旧BlueSkyの前のDonaOSX86x64時代にハードオフでジャンクとして購入。XPのサポート終了5日前に買って、UbuntuベースのリアルドナルドOSのDona OS Xを開発していた。
しかし、GPLライセンス違反が発覚し、Dona OS Xの開発中止で仕方なく放置。気が付いたら次世代機と入れ替えで、捨ててしまったパソコンである。

個人的には電池の長持ちさに驚き、以降電池が長持ちするパソコンを望む様になる。

第二世代開発機(2014年夏~2016年夏)

名称 Dynabook SS 1700MY
CPU Core 2 Solo CPU U200 (1.06 GHz)
メモリ(RAM) 1GB
ストレージ 80GB
OS XP/Vista/10 Beta/Ubuntu 12.04
使用期間・目的 2年、Donantu 3・MISAKI開発機・ソフトウェア検証マシン

BlueSkyとなった記念で1万円そこらで買ってきたゴミ開発機の2世代目。Vista初期搭載な情報が全く出てこない、特別すぎた開発機。多分企業モデルだったと思う。
ストレージが5倍になってウハウハしていて、ようやく安定開発ができる様になる。

しかし、2015年始めの第3世代開発機(Macbook Air)導入で一気に使わなくなり、以降は古いOSをマルチブートして、古いWindowsを導入して遊ぶようになる。XPが導入されてからは、ソフトウェア検証用になり、最終的にHDDがお亡くなりになり、パソコンごと破棄。

第三世代開発機(2015年初頭~)

名称 MacBook Air Early 2014
CPU Core i5 (1.4Ghz、Turbo Boostで2.7Ghz)
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 128GB
OS macOS(OSX Yosemite以降)、Windows 10
使用期間・目的 (2017年現在)2年目、ソフトウェア開発

現在公開している多くのソフトはこのマシンで開発されている。

特別な金曜日MODやDtunes/Donatter/MISAKIなどのソフトウェアはRAMが4GBになったことで開発可能になったソフトウェアである。
なでしこでの開発には十分なスペックだが、残念なことにストレージの少なさが目立ってしまったモデルである。1TBの外付けHDDをこのために購入したが、システムストレージじゃないのは辛い…

第2.5世代開発機(2016年初頭~)

名称 FMV AH700/5A
CPU Core i5 450M (2.4GHz)
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ 80GB
OS Windows 7→8.1
使用期間・目的 (2017年現在)1年目、ソフトウェア検証機

現在公開している多くのソフトはこのマシンで検証されている。

もともと、親の壊れたパソコンを修理してもらったパソコンである。Windows 8.1を導入してソフトウェア検証用環境になっている(そのため、このパソコンではコードは書けない。ランタイムをインストールしないように)

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