意味を成せなかったブラックリスト

この前、Twitterにネタバレされたという話をした。下のリンクに詳しいことは書いてあるが、おすすめ投稿が悪さをしたと言った。

さて、テレビドラマ「リバース」は終わりを迎え、コードブルー3rd、過保護のカホコなどをやり始めた。結構多くの番組が1週間遅れ放送されている。 (前回は12時間後の放送をしている番組もあったが、今期は無いようだ)

ところで、Twitterには「トレンド機能」という、多くの人が話してる話題を自動でキーワード化して表示する機能がある。

その機能で、この前ある、ごくごく一般的な単語が検索上位に乗っていた。それだけなら、よかったのだが…
Twitterは、たまに「その単語の解説」を入れてくることがある。このように。

…これでわかった人は分かったかもしれない。
単語の下の解説が、ドラマのネタバレをしていたのだ(笑)
そして、その単語は「その回の話」でしか関係性のない単語だった。だからミュート対象になっていなかったのだ。

どのドラマの、どんな単語だったかはここには書かないが、Twitterというのは本当にネタバレが好きだというのを実感して、その日もまたTwitterを見た。

 

もし、Twitterに今一つ機能改善の提案ができるとすれば、ミュート対象語と関連性のあるものを自動でミュートする機能が欲しいと思う。
例えばドラマで、「コードブルー」をミュート化した時に、その話限りのネタもミュート化する機能だ。

前回から続いて、ネタバレは重罪だと思うのでね、特に。

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