Donatter for Android / Kindle 公開のお知らせ

2017/6/19 : Amazonにアカウントごとリジェクト・削除されました。ですので、現在はAmazonでは、配布していません。こちらにて配布中。

初めて、スマートフォンに進出することになったと今、これを書きながら気がついた。

あぁ、ついにここまで来たのか…と。
ドナルド系アプリ、「Ranranru」というiOSアプリ(Androidもあるっぽいけど)は、32bitが使えなくなるiOS 11正式発表までしか使うことができない。

何を言いたいかというと、Donatterがついにスマートフォンに進出したのだ。

 

Donatterは、Donantuの開発をCapellaに戻した時に、Donantuの機能応用の一環として作られたソフトウェアだ。

いつも通り、Windows向けに作ろうとしていた。しかし、世の中はスマホアプリだらけだ。
それでも、「なでしこ」でやっている以上、限度があった。

ある手段を使って、Donatterをモバイル、中でも世界で最も使用されているプラットホーム、Androidに移植する事に成功した。多少の機能の差は存在するが、基本的には同じだ。

 

さて、お金をかけて配布とかやるのもバカバカしく金欠で、手を出せない。そんな中で、唯一無料で、それなりに有名な配信プラットホームと言えば…で

Amazon App Store

ここ、Amazon App StoreはKindle Fireなら標準搭載。Androidでもインストールできるアプリの有名な配信プラットホームである。

そして何より、無料で掲載可能という利点もある。

もちろん、可能な限り早めにDonatter for AndroidをGoogle Playに掲載するつもりはある。お金が貯まったらだ。その為にGoogle Adsenseを導入したほどである。また、当分の間はapk版も配布予定にある。

なので、ドナルドの信者の方は是非お試ししていただきたい。

 

どんなUIなのか

それについては、今現在検証したいくつかの環境で、お見せしようと思う。

(左Galaxy系   右 SHARP系)

基本的には、スマートフォンとPC版には差はない。しかし、ドナルドのMマーク・ツイート洗脳機能については配信プラットホームで商標問題・マルウェアとして判定されても困るので、搭載していない。

また、一部の環境での検証を実行している時、「ルー☆」が有効化されていない画面で、ID/PWが問われなかったと言うことも発生している。互換性問題である。

PC版も未だにBeta版 (そのBetaも数日前にAlphaから変わったばかり) である。クオリティーを重要視されても困ってしまう。

 

なお、ほとんどの環境において、自動ログインが機能するようである。また、機能しない方も、Webviewそのままなので、ブラウザのパスワードを参照したり、保存してくれたりする。また、6桁のPINコード表示や、その時にクリックする「認証」ボタンなしで認証プロセスを終わらせることが可能である。

 

一応だが、Donatter for Androidには画像付きでツイートすることが可能な仕様になっている。その為、さっきの認証の話も合わせて、PC版Donatterの初期よりはマシかもしれない。

 

最終的に言いたいことは、なでしこしか扱えない (+Java for Minecraftをちょっと) 僕が、Donatter for Androidをリリースできたということである。

これからも、Donatter以外も移植を検討している。それを楽しみにしていただきたいと思う。

 

ダウンロードしたい方は、こちらからどうぞ。

Donatter for Android
0円にて。
Amazon App Storeにて配信中

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