「ハテナ」が多いシャトルラン

久しぶりのブログ更新(10日ぶり)になると思う。僕は今日も元気に、アメリカで生存している。適度に勉強、適度にPS4、唯一問題なのは、過度に寝ていることぐらいか。(大問題じゃないか!)

日本で行われるニコニコ超会議、去年行ったこともあり、行きたかったなぁと思いつつ、オタ活から隔離されし土地「インディアナポリス」で、超歌舞伎のニコニコ生放送を見ようと思う。

 

さて、「適度に勉強」の中でも、勉強ってよりは運動に近い体育(P.E)。

その日は「Pacer Test(ペーサーテスト)なる事を今日は行う」って聞いて、ルールを聞いて「20mシャトルランね」と理解する。「ペースについていけるか」って意味でPacerなんだろうなぁと。
こいつで笑えるのは、あるルールや出来事である。

・1往復は途中で任意に休めます(その1回の権利はいつでも、100回目でも使えます)

ん???????
これって、もはやシャトルラン(間違った、Pacer Test)と呼んでよいのか???
日本でもこんなに優しいルールなんて無いから、一体何が起きたのか、分からなくなる。

どうやら、こちらじゃ普通の事なのかと思ってWikipedia(英語のページ)を見ても、休んでいいなんて書いてない。
という事は、ローカルルールという事になるが

そもそも体力測定に学校毎の差を作って大丈夫なの???

流石アメリカの一言で済ませるのもアレな程、これは笑いながら説明を受けるしかなかった。

 

話は進んで、日本だとシャトルランの記録は、高校生くらいだと、平均80回らしい。文科省のサイトで出てきた結果だ(標本数が少なすぎる気もするが)
都会(かつオタク率の高い)の高校でも50回〜60回くらいが平均だった。僕もそこでの平均は取っていたから、まぁいっかと思っていた(元々、体育は好きでは無いオタク)

さて、アメリカの学校。周りはどのぐらいの成績なのかと走ってみる。

30回目、残り人数は4分の3。
40回目。半数は脱落 
50回目。残り6人(自分含む) 
60回目。残り2人(自分含む)

「え???」の塊で、何も言えなくなっていたが(走りながら)、結局自分は63回で脱落した。その時残ってた1人の生徒は100回越えをした。

おそらく平均は50回にも満たないだろう。いくら何でも、この結果に驚くしかなかった。2つの理由がある。上の休憩の条件を入れても、50回にも満たない平均値と、63回という日本の記録と大して変わらない僕の体力のことだ。それでなお、さらに笑わせる事。それは…

40回で脱落した奴ら、普通に疲れていない!

つまり、彼らは体育に本気など出さないのだ。だらだらとやって…うん。

シャトルランは、国民性の違いが一番わかる事だと知った。日本でシャトルランでいい成績取れていない方も、おそらくここまでふざけたシャトルランの存在を知ったら、さすがに笑えると思う。

コメント