ここが学校なのか?

アメリカの高校に通い始めて約2週間。

なんとか「速い英語」も何言ってるのかの想像はつくようになり、今ところは何も問題は起きていない。…と思う。

授業中に「先生が禁じない限り」はスマホを使えると言う、日本人からすると驚愕の事が起きている。だけど、おかげでGoogle翻訳を辞書代わりに「分からない単語」を調べられたり、「悪いことばかりじゃ無いな」と思っている。

登下校は、有名な真っ黄色のバス。182番までのバスが存在し(欠番があるかもしれないけど)、100台以上のバスが登下校の時に学校に集まったり、出たりするのだ。ほぼ同じ時間に。
100台以上のバスが街を走りまくって、それこそ通学時間に「学校周りは渋滞しないのか」と思ったが、元々そこそこ田舎なカーメル市に渋滞はあまり発生しない。

いや、発生したところで、解消も速いだけなのかもしれない。車線数が多いからね。

また、通学時間の渋滞の原因も大体想像がつくのだ。

つまり、「道沿いの家にバスが停まった時」くらいしか混まないのだ。

アメリカではスクールバスの交通優先度は非常に高く、法的にも有効な停止信号を出すことが出来る(主に乗り降りの際に出す)。写真でも「STOP」マークが出てるけど、そいつの事。

これは、中央分離帯が存在する場合を除いて、同じ車線も、反対車線も停止信号に巻き込まれるのだ。
ちなみに、これを追い抜くと「交通違反」となる。

日本じゃ幼稚園のバスにすら優先とか無いのに、こういうところはアメリカは凄いことだと思った。未成年に対する保護が充実しているのは凄いなぁ…と思う。

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