アメリカ行き1週間前にLife is Techに行ってみた(1日目)

Life is Techというものを聞いた事はあるだろうか?Life is Techというのは、プログラミング、DTM、映像編集ができるiTキャンプである。つまり、プログラミングなどを勉強できる合宿的なものだ。

さて、そのLife is Techにアメリカ行き1週間前を切った今日から行ってみた。題名を見て分かるように、4日間連続して投稿する予定だ。

 

最初、朝9:50に東大のどこかのホールに行ってみた。正直、何をやるかとか、クオリティを理解して居なかった。最初の説明でちょっと心配にもなったほどだ。なぜか友人とともに来ました!みたいな例も多い(ネタ極まりない)

初日の午前の開発はどうだったか?というと、正直なところ、お通夜だった。例えが悪いかもしれないが、見事なまでに皆無言だ。そりゃ相手がどこの誰だかも理解して居ない上、話すきっかけもないからだ。できる人はできる(何回かこのコースに参加している人もいる)状態だ。

自分は、MinecraftのMOD開発コースを選択して居たので、MODを開発するわけだが、僕は「なでしこ」「HSP」しかやった事がない。どういう動作をしてるかなんて、分かるわけない。

(「private void 何とか」をなでしこの関数(「●ゆっくりする」)のように使うという事は理解できたぐらいか?それすら正しいとも分からないし)

 

午後の開発をする前に「大クイズ大会」的なものを開催するのだが、またこれもネタらしい、面白いものである。これでチーム内の結束を強めるのかとも思う。非常に優秀なやり方だと思う。みんな揃って優秀だ。僕なんかより。

また、その大クイズ大会も非常に面白い仕掛けまである。ここに書く事はしないが、あれはLife is Techじゃなくても面白いんじゃないかな?つまり、もっと学校の授業でも似たようなことをやれば良いとすら思った。

 

午後の開発からはひたすらカードを書くわけだが、ja_JP.langが認識されない(教科書とコードは同じなのに)問題があったりした。

まぁ結局何ができたか?というと初日の結果はこの通りだ。「教科書通り」の剣と新規アイテムだ。4日で何かを形にしなきゃ、意味がない。頑張らないと。

帰宅後に、教科書を読むとしてもうちょっと進めようと思う。

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