アメリカでケータイは?

僕はとりあえず最近、精神的な療養期間としてTwitterをお休みしている。その最中に、このサイトを発展させようと思っている。ブログ以外にも。

主に、ミクの事の考察を進めている。というよりこれまでの記録を全てまとめた記録を残そうと思ってる訳だ。

この前はアメリカ大統領就任式があって、世間を賑わせていた。
今日は日本を離れている最中の現地での「ケータイ」の事を言おうかと思う。(前回の約束は守った)

日本のケータイはアメリカで使えるのか

今の時代(2017年)は、SIMロック解除ができる。昔は出来なかったことを比べると天国みたいな世界だ。
という訳で、日本のケータイは「ほとんど」がそのまま現地のSIMカードを刺せるはず…とは言い切れないが、iPhone 6s以降ならば動作する。Androidでも2015年の5月以降に発売されたもので、APNを設定可能ならイケるはず……

また、これによって外国語のケータイしか無いのも問題にならなくなった。専門の業者が売ってる翻訳済みケータイの購入が不要になったのだ。

さらにいうと、Apple系のiPhoneやiPadは世界中どこで買っても日本語設定が入っているのでアメリカはもちろん、極端な話ドイツで買おうがイタリアで買おうが使うことができる。

携帯会社と契約してるiPadは使える(特例)

これは日本の携帯会社と契約している初代iPadから言えることだが、実は海外のキャリアに対するSIMロックは掛かっていないのだ。
つまり、ドコモやauやソフトバンクのiPadを持っている人がいれば、是非ともiPadを持っていくことをお勧めしたい。

この前、iPad Air 2を買ったのはじつは、これのためだったりする。
自由にどこでもネットが使えるからだ。

ケータイが使えるか心配なら、iPadのセルラーモデルを買うことをお勧めする。

雑談

これは僕がある東南アジアの国に住んでた頃の話だが、母はフツーの現地のケータイ(Nokiaのフィーチャーフォンにすら成らないケータイ)にローマ字打ちしていたという話がある。SMSなので160文字だ。
その頃の連絡は、大変だったんだなぁと思う。昔の人は偉大だ。

父がその頃にiPhone 3G(香港版)を購入し、父の翻訳済みケータイを母が使うようになり、ようやく日本語で会話できるようになった。これが2008年の話。

2016年、皆が手にパソコン(iPhone)を持ち出して、海外でも日本のケータイが使えるなんて…すごい話だ。

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