アメリカでのミク活ゲーム事情(PS4版)

今日はアメリカでのゲーム事情について言いたいと思う。
アメリカで、据置・携帯型ゲーム機って使えるの?みたいなお話。

まず、僕がやるゲームをリストアップしようと思う。

・Project DIVA Future Tone(PS4)
・Project DIVA X(PS Vita)

2作しかないんだ。少ないだろう?
その次にやりたいゲームをリストアップしようと思う。

・Project DIVA X HD(PS4)

見てわかるように、ミクミクしいリストなんだ。

それはさておき、今日はPS4について述べたいと思う。PS Vita編は次回。

 

まず、PS4はアメリカの電圧に対応してる。アメリカの電圧は110〜120Vだからだ。
第一関門はクリアした。

第二関門の現地のディスクの互換性。
これもクリアした。リージョンコードは日本もアメリカも同じだ。ちなみに、これで分かるけど現地調達したPS4も動く(×で決定などとシステム仕様が違うので勧めない)

うちは父親がBlu-rayプレーヤー代わりに現地調達したというコトもあり、北米版のPS4だ。

第三関門、ネットワーク機能。
ここが一番難問で、ようはGTAオンラインみたいなゲームにとっては切れない問題。
これについてはソフト毎だからなんともいえない。

 

ちなみに、Project DIVA Future ToneはPS Storeにお世話になるだけのソフト。
このソフトは日本のPSNアカウント(日本で作る必要あり)からなら、アメリカで買うコトもできた。動作もしている。

一番残念だったのはモンハンフロンティア。僕のやるゲームじゃないんだけど、父が悲しんでいたから、ここに書き残そうと思う。
PS Storeから落として、起動させても位置情報(正しくはIPアドレスのアクセス元)で動作しないらしい。

で、ここからわかったコトは、Project DIVA X HDは外国からPS Storeで落としても、パッケージ版でも動くというコトだ。
つまり、ミク活はアメリカでも出来るというコトだ。

ちなみに、Project DIVA X HDはアメリカでも売られてはいるが、Xという名前(1080p・60fps動作はしてるけど)なのと、なによりローカライズ(英語化)されているから、買う気は起きない。

けど、デジタルデータは怖さがある(サービス終了後はダウンロードできなくなるなど)

まぁ、妥協点を見つけるしか、ないんだろうなぁ…

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