日曜日は聖なる日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日は唐突にだが、アメリカのインディアナ州には面白い法律がある事を言いたいと思う。

インディアナ州では、あるものが日曜日やクリスマスなどには売れない。さぁ、なんでしょう…

答えは…

お酒!

州法で、スーパー、リガーショップ、コンビニやコストコなどなど何処であれ、日曜日はお酒を売れない。

手に取れる状態のまま。施錠とかされていない。レジまで持って行くと「ごめんなさい、今日は日曜日なの」と言われる。コストコで両親が経験していた。

この法律がある理由。それは「日曜日はキリスト教の礼拝する日だった」という事実を思い出すといいかもしれない。
インディアナ州は敬虔なクリスチャンが多く、「日曜は礼拝に行くんだから、酒なんかいらねー、欲しい奴は前日に買え」という発想らしい。

禁酒法の先駆けともなったと言われているこの法律、禁酒法がなくなった今も州法には残ってるのだ…

BARやリガーショップの未成年立ち入り厳禁といった法律も。これは他の州にもあったりしますが。

あと、スーパーではお酒を冷やせない(コストコは冷やして売ってた特例?)、リガーショップは酒類販売不可な時間があるなど、「マジかよ」みたいな法律もある。

で、ここまで来て、ネタになるのは

「飲食店での酒類提供は日曜でもいつでもOK」

まじかーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!
日曜日禁止の意味ないじゃん!!

けど、アメリカではこんな中途半端さが日常茶飯事。

「まじかーい」とかいってるうちは、まだまだ日本人だなあ、僕も。

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